第80回選抜高校野球大会第10日は31日、甲子園球場で3回戦の残り1試合を行い、OBで第71回大会優勝時のエースだった比嘉監督が率いる沖縄尚学(沖縄)が3−1で昨秋の四国大会を制した明徳義塾(高知)を下し、3年ぶりに準々決勝へ進んだ。
雨の影響で順延となった一戦。沖縄尚学は一回に西銘の2点本塁打で先制し、四回にも東浜の適時打で1点を追加した。東浜は明徳義塾の反撃を八回の1点に抑えて7安打完投した。
第10日はこの1試合だけで、準々決勝は4月1、2の両日に行う。