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優勝は…? 6監督が舌戦、セ・リーグ28日開幕 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:日本シリーズ
プロ野球のセ・リーグは28日、開幕する。連覇を目指す巨人は、高田新監督が率いるヤクルトと神宮で対戦。昨季は2位ながらクライマックスシリーズ(CS)で巨人を下し、日本一に輝いた中日は、ナゴヤドームに広島を迎える。3年ぶりの優勝をねらう阪神は、京セラドーム大阪で横浜と対戦する。
野球評論家の阿波野秀幸氏(元巨人、横浜投手コーチ)は、優勝は巨人と予想。2番手には阪神を挙げた。今季はリーグ戦120試合、交流戦24試合の144試合制。上位3球団が日本シリーズ出場を争うCSに進出する。
「独走なしも巨人がV」野球評論家 阿波野氏
主軸がけがなく過ごせば、巨人の優勝は動かしようがない。同ポジションの大砲をかき集めた数年前とは違い、今年は先発(グライシンガー)、抑え(クルーン)、右の強打者(ラミレス)と必要な部分で質の高い補強をできたからだ。
オフの時点では「シーズン100勝もある」と見ていたが、状況が少し変わった。故障明けの小笠原、二岡が万全ではない。春先からの独走はないと見る。それでも、1年間をトータルで考えれば、それなりの結果が残るはず。補強、補強と騒がれるなか、自前の若い坂本が出てきたのは、ベンチの空気を変えるプラスにもなる。






