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北京1次登録に日ハム中田、ヤクルト由規ら
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北京五輪に出場する野球日本代表のスタッフ会議が18日、東京都内で開かれ、日本オリンピック委員会(JOC)に提出する1次登録選手71人を決定した。各球団に報告のうえ、31日に正式発表される。
昨年12月のアジア予選のメンバーを軸に、伸びしろが期待される若手も幅広く選出。星野監督は今季の新人の中から中田翔内野手(日本ハム)、由規、加藤幹典両投手(ヤクルト)、大場翔太、久米勇紀両投手(ソフトバンク)、長谷部康平投手(楽天)も加えたことを明かし、「彼らを励ます意味でも、期待を込めて入れた」と話した。
投手力が重視される五輪本番を見据え、「先発の競争率は高くなる」と星野監督。2年目の田中将大投手(楽天)も「安定感を増せば候補の上位になる」と登録した。五輪出場の24選手は6月20日に決定する。