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【記者ブログ】ミスターと王さんと宮崎50年… 清水満 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:東国原知事
キャンプ地取材、選手はシーズンのスタミナ付けノための走り込み、打ち込み、投げ込みに励んでいるが、メディアは一年間の“スタミナ”を作るために、勝手に?“飲み込み”をする。宮崎の繁華街、西橘通りには、ネオンがまぶしい。東国原英夫知事の宮崎物産宣伝で、いまや全国区となった地鶏をほおばり、芋焼酎に舌鼓を打つ。これがメディアの鍛え方?
遊んでるって言われそうなので、本日は少々、書くことにします。
「ナガシマ〜ッ」「ミスター〜」
スタンドからかかる声…。すると、1人のファンに呼応されるように、何人ものファンから「ナガシマ〜」の声が再びこだました。日曜日、宮崎サンマリンスタジアムは巨人とソフトバンクのオープン戦が行われたが、ソコにスペシャルゲストが現れた。長嶋茂雄氏、ミスターである。
昨年の2月16日以来、1年ぶりのキャンプ地訪問である。朝一番の飛行機に飛び乗って、午前9時半には、すでにスタジアムに足を踏み入れた。原監督に、「ことしはいいねえ、坂本(ショートとして期待)、いいらしいねぇ」と、矢継ぎ早にコメントをしていた。さらにブルペン、そして室内練習場であるドームにも足を運ぶ精力的な動きである。
2004年3月4日に、脳梗塞で倒れた。その後、奇跡の回復力を見せた。「リハビリはウソをつかない」と、連日4時間以上のリハビリをしている。その激しい姿は、先日のNHKのテレビでもオンエアされた。
「ミスターが頑張っているんだジャら…」。いろいろな人達に勇気を与える姿があった。