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星野ジャパン守護神・上原「そこそこのレベルまできた」
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豪州との親善試合で安定したピッチングを見せ、星野ジャパン首脳陣からクローザーのお墨付きをもらった巨人の守護神・上原浩治投手(32)が、24日更新の公式ブログで、自身のコンディション作りが順調に進んでいることを明らかにした。
国際球のフィーリングや制球力など、いくつかのポイントを挙げた上で「そこそこのレベルまできたなという感じ」とコメント。さらに「俺は150キロを投げるピッチャーやないし、多彩な変化球を持っているわけでもない。1番、信頼、信用できて、勝負できるんは制球力やと思う」と自己分析した。
「どんだけ、速い球、凄い、変化球を投げても、真ん中に投げてしまえば、打者に打たれる確率いうのは、グッと高まってしまう」と説明し、制球力を高める必要性を強調。「国際大会みたい一発勝負の試合では、ミスをいかに少なくするかがポイントになってくる」と結論付けた。
また、代表メンバーから外れたソフトバンク・多村、日本ハム・武田久、オリックス・加藤大らのことが気がかりらしく「プロ野球のシーズン中は別のチームやけど、やっぱり、ここまで、同じ代表のユニホームきて、目標に向かって練習してきたんやから、寂しい気持ちもあるし、残念だな」と、最後まで一緒に戦いたかった本音を告白した。

