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「おらんかな〜超能力者」泣き入った岡田監督…社会人ドラフト (1/2ページ)
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阪神は18日、東京都内のホテルでスカウト会議を開き、19日の大学・社会人ドラフトで東大場翔太投手(22)=東洋大=を1巡目で入札することを最終確認した。くじを引く岡田彰布監督(49)は「超能力者とか霊能者とかいたらなあ」と泣きを入れながらも、球団の1巡目競合くじの連敗を「7」でストップすることに全精力を傾ける。
虎の運命は今回も岡田監督に託される。1巡目競合は8球団となる見込みだが、ひるむことなく挑む。指揮官は長年胸に秘めてきた“鉄板プラン”を明らかにした。
「超能力者とか雇おうとした球団とかなかったんかなあ(笑)。霊能者とかな。アメリカで封筒の中の絵とか当てるやつおったやんか。1カ月間だけ契約して球団の取締役にして絶対当てる。そういう人は出てけえへんかな。大きいよ」
前世を占ったり、霊界の人と交信したり。その特殊能力を生かす霊能者や捜査官に抽選役を託したい…。もちろん冗談だが、それほど重要な任務を担う。