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FAの福留“争奪戦”が本格化 阪神とも初交渉 (1/2ページ)
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中日からフリーエージェント(FA)宣言した福留孝介外野手(30)が16日、代理人の水戸重之弁護士を伴い、大阪市内で阪神の沼沢正二球団本部長らと初交渉を行った。
球団側は4年契約、総額21億円など具体的に条件を提示。福留は「非常に高い評価をしていただきうれしいし、ありがたい」としながらも、「海外の球団の話も聞いてみたい。今の段階では何も決められない」とし、結論が12月以降になる可能性を示唆した。次回以降の交渉は未定という。
福留をめぐってはすでに巨人が14日に1回目の交渉を行っているほか、米大リーグの10球団以上も獲得の意志を示しており、日米をまたにかけた争奪戦が本格化することになる。

