ソチ冬季五輪2014【ソチ五輪豆知識】腹ばいで挑むスケルトン 微妙な体重移動が勝負の鍵2014.2.6 08:00

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スケルトン

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【ソチ五輪豆知識】
腹ばいで挑むスケルトン 微妙な体重移動が勝負の鍵

2014.2.6 08:00 ソチ五輪豆知識

 スケルトンは、そりの上に腹ばいとなり、頭を前にした姿勢で曲がりくねった氷のコースを滑る。「骨組み」の意味でも使われるスケルトンの名前がついたのは、そりの単純な形状からといわれている。

 スタートした時のダッシュで得るスピードと、失速しないためのコース取りが重要な要素となる。

 ハンドルやブレーキはなく、最高時速が135キロにも達する中で、操作は肩や足を使った微妙な重心移動で行う。ソルトレークシティー大会(2002年)で、54年ぶりに実施競技に復帰した。

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