[PR]
ニュース: 科学 RSS feed
大学と“町工場”が道産子ロケット夢は衛星打ち上げ (1/3ページ)
このニュースのトピックス:科学
北海道大学と道内の民間企業が中心となって開発している小型ロケット「CAMUI(カムイ)」に、新型エンジンの部品を装着して性能を調べる打ち上げ実験が16日、北海道大樹町で行われる。
カムイは、北大大学院工学研究科の永田晴紀(はるのり)教授(43)と従業員数20人の植松電機(本社・北海道赤平市)を中心に開発が進められている「道産子ロケット」。
今回の打ち上げ実験では、独立行政法人「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」(本部・東京)と北大が共同研究している「エジェクタロケット」の部品を装着して打ち上げ、その性能を調べる。部品は、ロケットエンジンの推進力をさらに増すための装置だ。
このニュースの写真
関連ニュース
[PR]
[PR]





