MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。

ニュース: 新商品 IT関連家電自動車ファッション日用品食品写真RSS feed

鉄人28号のライバルロボ商品化へ

2008.3.11 22:07
このニュースのトピックスロボット
発表された鉄人28号のライバル「ブラックオックス」のロボット(左)=11日、大阪市のロボットラボラトリー【撮影・頼光和弘】 発表された鉄人28号のライバル「ブラックオックス」のロボット(左)=11日、大阪市のロボットラボラトリー【撮影・頼光和弘】 

 ロボット開発のベンチャー企業、ヴイストン(大阪市此花区)は11日、横山光輝さん原作の人気漫画「鉄人28号」に登場する好敵手「ブラックオックス」の二足歩行型ロボットを開発し、商品化すると発表した。

 平成17年に発売した鉄人28号のロボットは、300体を販売。3年の時を経て登場した待望のライバルは、最先端のロボット技術を搭載しており、鉄人28号よりも運動性能が高く、旋回歩行が滑らかにできるほか、首が回るのが特徴だ。寝た状態から起き上がることもでき、パンチやキックもスムーズで、動作に連動して効果音も放つ。同社の大和信夫社長は「地面を踏みしめて歩く歩き方や覆いかぶさるようなポーズなど、ブラックオックスの動きや迫力を忠実に再現した」と話す。

 高さ約44センチ、重さ約2・5キロで、鉄人28号よりもやや大きめ。組み立てキットではなく、完成モデルでの受注生産販売を予定しており、発売時期、価格は未定。「鉄人28号(本体35万円、組み立て代8万円)を基準に考えている」(大和社長)ことから、ほぼ同じ価格帯とみられる。

このニュースの写真

発表された鉄人28号のライバル「ブラックオックス」のロボット(左)=11日、大阪市のロボットラボラトリー【撮影・頼光和弘】 
発表された鉄人28号のライバル「ブラックオックス」のロボット。なめらかな動きを見せた=11日、大阪市のロボットラボラトリー 【撮影・頼光和弘】 
発表された鉄人28号のライバル「ブラックオックス」のロボット(左)。なめらかな動きで鉄人を倒す場面を演じた=11日、大阪市のロボットラボラトリー【撮影・頼光和弘】 
発表された鉄人28号のライバル「ブラックオックス」のロボット(左)=11日、大阪市のロボットラボラトリー【撮影・頼光和弘】 
発表された鉄人28号のライバル「ブラックオックス」のロボット。なめらかな動きを見せた=11日午前10時15分、大阪市北区梅田のロボットラボラトリー(撮影・頼光和弘)
発表された鉄人28号のライバル「ブラックオックス」のロボット。コントローラーでの操作が可能=11日午前11時、大阪市北区梅田のロボットラボラトリー(撮影・頼光和弘)
発表された鉄人28号のライバル「ブラックオックス」のロボット。コントローラーでの操作が可能=11日午前11時、大阪市北区梅田のロボットラボラトリー(撮影・頼光和弘)
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。