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携帯フィルタリング利用増 山形県内6高校調査
有害情報への接続を防ぐ携帯電話のフィルタリング機能について、山形県内の高校生の認知度が、昨年に比べ高まったことが県警の調査で分かった。
昨年と同じ県内6高校を対象に、生徒計4653人にアンケート調査を実施。98・5%の生徒が携帯電話を持ち、フィルタリング機能を知っている生徒は前年(26・8%)の3倍以上の83・8%だった。同機能の利用率も3倍に増え21・5%(同7%)。利用は1年生が4割超で最も多く「親から勧められて」が理由のトップだった。
県警は今後も、携帯電話などを通じた有害情報へのアクセスの危険性などをPRしていく。