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東北道・長者原SAのふぐ料理が優勝 東日本高速道の新メニュー
東日本高速道路のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)のレストランが地域の食材を生かした料理のできを競う「新メニューコンテスト」で、東北道上りの長者原SA(宮城県大崎市)のシェフ、五十嵐博文さんがグランプリを受賞した。
料理名は「伊達のとらふぐ膳(ぜん)」。宮城の内陸の養殖場で育ったトラフグを使い「フグ三昧(ざんまい)」のメニューを創作。1460円で、同SAで販売中。五十嵐さんは「仙台のトラフグはまだまだ知名度が低いので、これをきっかけに全国区にしていきたい」と語った。
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