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食糧自給率を献立で実感 東北大
39%という日本の食糧自給率を実感してもらおうと、国内生産物だけで供給できる献立の食事を提供する「日本SHOCK!フェア」が15日、仙台市の東北大川内北キャンパス食堂で開かれた。
法学部で食糧安全保障を研究しているゼミの学生5人と同大生活協同組合が共催。
献立は、食料の輸入が止まった場合を想定し、国内生産物だけで供給可能とされている食材だけを使い、1日2020キロカロリーを目指した。朝食はごはんとふかしイモ2個、ぬか漬け、昼食は焼きイモ2本とふかしイモ1個、リンゴ4分の1、夕食はごはんと焼きイモ1本、サンマの塩焼き。
法学部2年、保理利光さん(20)は「あっさりしていて思ったよりおいしいが、毎日続くと厳しいかも」と、食糧事情の危うさを感じた様子だった。16日も開かれ朝昼夜各30食提供される。
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