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高知県が日本脳炎注意報 三重県に次いで2県目
高知県は23日、感染症流行予測調査により、県内を対象にした「日本脳炎注意報」を発令した。今シーズンいっぱい注意する必要がある。全国では今夏、三重県に次いで2県目となる。
定期的に行っている日本脳炎調査で、今月10日に採血をした豚10頭のうち7頭から日本脳炎の抗体が検出され、抗体陽性率が注意報発令基準の50%以上の70%となった。
日本脳炎は、コガタアカイエカがウイルスを運ぶ感染症で、ウイルス感染の豚の血を吸血した後、人を刺すことで人が感染する。県内の感染者は平成18年に1人、全国では8人いた。