委員会によると、元社員は女性客が販売店を訪れた際に名前や住所を知ったとみられ、車は転売した可能性がある。平成17年5月、身に覚えのない軽自動車税の納付書が女性に届いたことから発覚。元社員は依願退職した。ほかにも数台で同様の不正をしていた疑いがあるという。
高知ダイハツ販売では今年6月、社員5人が住民票などの発行日を改竄(かいざん)して新車登録していたことが明らかになっている。