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高知のGW 人出、交通量とも減少
高知県警は7日、ゴールデンウイーク期間中(4月26日〜5月6日)の人出まとめや交通量まとめを発表した。
期間中の観光客は約52万5500人で、前年同時期比で約11万人減った。坂本龍馬像のある高知市の桂浜は約6万3000人、足摺岬は約3万9000人が訪れた。
高知市内の1日平均交通量は約22万1000台で、同約1000台減少した。高知自動車道では、4日に笹ヶ峰トンネル下りで、最大約15キロの渋滞が発生した。
減少理由は、ガソリンの値上げで、行楽を控えたことと、一昨年と昨年の同時期はNHKの大河ドラマ効果があったが、今年は薄れた結果ではないかとしている。