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高知・春のキャンプ動員数、微減の約6万1000人
高知県観光コンベンション協会は、高知県で行われたプロ野球とサッカーJリーグの春のキャンプ観客動員数(1、2月)をまとめた。
前年比2151人減の6万935人で、オープン戦が1試合減ったことによる減少。キャンプ自体は前年並みの集客となった。
今春のキャンプには、阪神タイガース、オリックス・バファローズ、西武ライオンズ、韓国SKワイバーンズ、セレッソ大阪、徳島ヴォルティスが参加。
同協会によると阪神1軍などは、沖縄・宜野座キャンプ17日間で、晴天は1日しかなく雨にたたられたが、高知県入りしてからは雨天は2日しかなく、監督や選手らに好感触をもってもらったという。
球団別では、阪神は2月26日に雨天練習があったため、前年比約2200人減の約3万2200人。オリックスは2軍に初日から帯同した清原和博内野手効果もあって、同約1700人増の約1万5600人だった。