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四国の高速道路 年末年始の交通量が過去最高
西日本高速道路四国支社(高松市)は5日、年末年始(12月24日〜1月4日)の四国内の高速道路の交通量をまとめた。前年の同時期(12月26日〜1月6日)に比べて9・4%増の約335万台(インターチェンジを出入りした車両台数)となり、年末年始の利用としては過去最高となった。同支社は「ガソリン価格が落ち着いたことや、穏やかな天気に恵まれたため」とみている。交通量のピークは1月3日だった。
道路別にみると、高松自動車道=約142万台(前年比8・8%増)▽松山自動車道=112万4500台(同11・5%増)▽高知自動車道=51万600台(同7・2%増)▽徳島自動車道=29万4500台(同8・2%増)。
期間中、交通集中により発生した渋滞は10回(前年は2回)。高松自動車で9回、松山自動車道で1回。3日に高松自動車道上り線の大坂トンネル付近(香川県東かがわ市)を先頭に発生した約11・6キロが最も長かった。
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