JR四国(高松市)が7日まとめたゴールデンウイーク期間(4月25日〜5月6日)中の利用状況をまとめた。瀬戸大橋線利用者は前年比4%減の約31万2800人だった。
予讃と土讃、高徳の主要3線の特急利用者は同6%減の約15万6500人。同社では、今年は曜日配列の関係上、期間の前半(4月25〜30日)で休日が分散したため、利用者が減少したとみている。