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ペチュニアの橋など3万8000本 高松でフラワーフェス
高松市で恒例の「フラワーフェスティバル&交通安全フェア」が3、4の両日、同市番町の市立中央公園で開かれた。連休中の親子連れらでにぎわっていた。
同フェアは、市民の自然を愛する心をはぐくむとともに、交通マナーの向上を図ろうと、地元の造園や交通安全団体でつくる実行委員会などが主催。
会場では、瀬戸大橋開通20周年にちなんだ白いペチュニアの鉢を並べて橋を表現した花壇や、黄色のマリーゴールドなど約3万8000本の花が、来場者の目を楽しませた。
また、ミニ列車の乗車や反射材付きジャンパーの販売、交通安全クイズのコーナーなどもあり、子供たちが楽しんでいた。