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瀬戸大橋渡る列車の音で熟成 開通20周年記念酒販売
瀬戸大橋開通20周年を記念し、香川県の川鶴(観音寺市)、西野金陵(高松市)、綾菊(綾上町)の酒造会社3社は、瀬戸大橋を通る車両の音などを聞かせて熟成させた「さぬきの酒」(300ミリリットル3本入り)を販売している。
それぞれの蔵元の代表銘柄を瀬戸大橋が架かる与島(坂出市)で特別に貯蔵。橋を渡る鉄道車両や自動車の音などを聞かせながら約5カ月間かけて熟成させ、仕上げた。
200セットの限定販売で、瓶にはそれぞれ記念のラベル入り。価格は1セット1500円(税込み)。与島の瀬戸大橋フィッシャーマンズ・ワーフで販売。
問い合わせは、瀬戸大橋20周年記念事業香川県実行委員会((電)087・832・3134)へ。
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