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母校・四番丁小で菊池寛まつり 高松
高松市出身の作家、菊池寛の母校、同市番町の市立四番丁小学校(関根建一校長)で23日、恒例の「菊池寛まつり」が開かれた。
菊池寛は明治32年、同小を卒業。同小では没後30年の昭和53年からまつりを開催し、業績をたたえている。
体育館のステージで、6年生24人が菊池寛の「蘭学事始」を上演。児童らが、江戸時代にオランダ語で書かれた医学書「ターヘル・アナトミア」の翻訳に懸命に取り組み「解体新書」を完成させた杉田玄白や前野良沢らを熱演。高い志をもち、目標を達成することの大切さを訴えると、約200人の保護者らから盛大な拍手が送られていた。
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