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来年の日米大学野球、松山でも開催
大学野球の日米代表選手が直接対決する「日米大学野球選手権」の第37回大会(平成21年)の初戦が、松山市の坊っちゃんスタジアムで行われることが決まった。「野球王国」の松山では初の開催で、野球ファンや子供らの期待を集めそうだ。
大会初戦は7月12日(デーゲーム)で、16日までの5日間、東京ドームやクリネックススタジアム宮城(仙台市)など球場を変えながら5試合を戦い、優勝を決める。
昨年の36回大会までは日米で交互に毎年開催していたが、今年からは各国の代表が覇を競う「世界大学野球選手権」と隔年で実施。37回大会は来年開かれることになった。
早稲田大の斎藤佑樹投手ら人気選手の出場の可能性も高く、松山市の中村時広市長は「野球に対する熱い思いを高く評価してもらい、この上ない喜び。万全の準備を整え、スタープレーヤーを迎えたい」とのコメントを出した。