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GW中の人出、とべ動物園が最多
ゴールデンウイーク(GW)中の愛媛県内の主要行楽地の人出は前年より2日少なかったものの、約64万人と約2万2000人増加し、最もにぎわったのは県立とべ動物園の約8万600人だった。
県警地域課などのまとめによると、主要行楽地27カ所の人出は64万8000人。人出の多い順に、とべ動物園(砥部町)約8万600人▽道後温泉(松山市)約6万7200人▽松山城(同)約5万6000人▽れんげ祭り(西予市)約4万人▽五十崎大凧合戦(内子町)約3万8000人▽大漁まつり(愛南町)約2万5000人−など。
昨年11月にオープンした四国鉄道文化館(西条市)は予想(4000人)の2倍を超える約84000人が訪れ、昨春開館した坂の上の雲ミュージアム(松山市)には約73000人が、松山市立子規記念博物館は約4300人だった。