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愛犬との大運動会 “ハプニング”続出
飼いイヌとゲームを楽しみながら動物愛護への意識を高めるイベント「愛犬といっしょに大運動会」が5日、松山市東川町の愛媛県動物愛護センターで開かれた。県内各地から家族連れやカップルらが自慢の“ワンちゃん”と集まり、グラウンドを走り回って盛り上がった。
同センターが平成16年から毎年5月初旬に開催し、今年で5回目。今回は66グループの約200人が、コリーやゴールデン・レトリーバーなどの大型犬からチワワやシーズーなどの小型犬まで多種多様な愛犬と参加した。
飼い主がおもちゃやおやつで誘導しながらかけっこする「くんくんゲーム」では、飼い主の呼びかけを無視してイヌがコースを外れたり、ゴールの直前で突然止まったりと、“ハプニング”が続出。飼い主がおたまでボールをすくって走る「スプーンレース」でも、愛犬がボールを口で奪って邪魔するなど予想外の展開が続き、会場は終始笑いに包まれた。
同センターでは毎月、イヌ・ネコの譲渡会やしつけ方教室なども開いている。