7日午前8時55分ごろ、鹿児島県・屋久島の西上空約4800メートルを飛行中の鹿児島発喜界島行き日本エアコミューター(JAC)3781便サーブ340(乗客乗員25人)の操縦席で、右エンジンの出力が低下したと計器表示が出た。同機は鹿児島空港に引き返した。
点検のため、JACはこの機体で運航予定だった7日の10便を欠航させた。JACによると、点検の結果、エンジンそのものには異常が見つからなかったという。