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“鉄ちゃん”待望?九州新幹線の鹿児島ルート、4つの新駅の名称固まる
JR九州が平成23年春に開業を予定する九州新幹線鹿児島ルート博多−新八代間(約130キロ)の4つの新駅の名称が8日、固まった。
これまで仮称としていた「新鳥栖」(佐賀県鳥栖市)、「新大牟田」(福岡県大牟田市)、「新玉名」(熊本県玉名市)の3つの駅名はそのまま採用。在来線の「船小屋」駅(福岡県筑後市)を移動して新幹線と一体で運営する新駅については、地元から「『筑後』の文字を加えてほしい」との要望が強く「筑後船小屋」駅とした。
既存駅を利用する「博多」「久留米」「熊本」は従来の駅名を使う。
九州新幹線鹿児島ルートは新八代−鹿児島中央間が既に開業。全線開業で博多−鹿児島中央間は約1時間20分になる。山陽新幹線との相互乗り入れも決まっている。