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ジャバラで改善? 和歌山・北山村が花粉症モニター募集
和歌山県北山村特産のかんきつ類「ジャバラ」の果汁を飲用し、花粉症改善の効果を報告してもらうモニター調査を実施するため、村が花粉症の症状を持つモニター希望者1000人を3月1日まで募集している。
村観光産業課によると、岐阜大学医学部研究チームによるジャバラの臨床試験で、水っぱな、くしゃみ、鼻づまり、鼻のかゆみ、涙目などの症状が改善されたとの報告があり、ジャバラのPRも兼ねてモニター調査を実施することにしたという。
応募者から25日と3月2日に抽選を行い、500人ずつ選ぶ。モニターに選ばれた人には「じゃばら果汁」(360ミリリットル)を送り、20日間朝晩の2回、各5ミリリットルを飲んでもらい症状に関するアンケートに回答してもらう。
申し込みはインターネット(アドレスはhttp://www.kitayamamura.com/shopbrand/080/0/)で受け付ける。アンケートの集計は3月20日ごろから始める。
また、村は4月末までの限定で、「じゃばら果汁」(100ミリリットル)▽「じゃばらマーマレード」(140グラム)▽「じゃばら飴(あめ)」(210グラム)▽「じゃばらポン酢じゃぽん」(360ミリリットル)−を組み合わせた「北山村のじゃばら体験セット」を1980円(通常価格2600円、送料無料)で販売する。1人1セット限定。問い合わせは村観光産業課((電)0735・49・2380)。
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