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和歌山公園動物園にワシミミズクが仲間入り
キョロリとした黄色の大きな目と、頭から突き出た耳のような羽根が特徴の「ワシミミズク」が、和歌山市の和歌山公園動物園に仲間入りした。
みさき公園(大阪府岬町)から譲り受けた。昨年2月に生まれたオスで、鶏の手羽先や牛肉など、出された餌を平らげて元気な姿を見せている。
頭の羽飾り(羽角)があるミミズクはフクロウ科の鳥で、ワシミミズクは世界最大。成長すると体長は約75センチ、翼を広げると1・5メートルにも達するという。
夜行性のため昼間はじっとしているが、大きな目をパチクリさせて訪れる人たちを見つめる姿がかわいらしい。飼育員の前嶋弘樹さん(41)は、「動物園では初めての大型のミミズク。ぜひ見に来てください」と話している。
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