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Jリーグ目指す「アルテリーヴォ和歌山」新体制でスタート
Jリーグ昇格を目指すサッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」は、今年度からアルビレックス新潟でプレーしていた柴暢彦氏(33)を、新たな監督に迎えた。設立元年の昨年度は全国大会準々決勝で破れたが、新たな選手も加入し、目標に向けて再スタートを切る。
柴氏は大阪府出身。アルビレックス新潟(新潟県)やザスパ草津(群馬県)などでプレーし、3月までFC岸和田で指導に当たっていた。
監督就任に際し柴氏は勝てるチーム作りを進めることを目指すとしたうえで、「勝たないといけないが、Jリーグの理念でもある地域密着型ということを重視し、子供たちへの指導を通じて底辺を広くしたい」と抱負を語った。柴氏は選手としてピッチにも立つという。
また、2月に実施した選考会で新たに6人の新選手が加入。現在選手は17人とまだ少ないが、今後も随時増やしていくという。