大相撲3月場所で十両優勝を決めた御坊市出身の木村山が所属している春日野部屋の「千秋楽祝いの会」が24日夜、和歌山市内で開かれた。和歌山後援会の会員や支援者ら約160人が出席し、力士らの健闘をたたえた。
相撲甚句で幕開けし、春日野親方(元関脇・栃乃和歌)を先頭に木村山や栃煌山、栃の心ら春場所で活躍した力士が拍手の中を入場した。春日野親方は「まだまだ修行の身だと思って精進します」とあいさつした。