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春まで冬眠…ツキノワグマのベニー 和歌山
和歌山市の和歌山公園動物園のツキノワグマ「ベニー」(メス・13歳)が冬眠に入った。目覚めるのは3月中旬という。
ベニーは平成6年から飼育されている。体長約140センチ、体重約130キロで、ころっとした愛くるしい姿で人気を集めている。熊舎の前には「寒くなりましたので少しの間冬眠します。あたたかくなったら、また会いに来てくださいね」と書かれた看板が掛けられた。冬眠中でも2、3日ごとにバナナやふかしイモなどの餌が与えられるという。
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