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【夏の高校野球】滋賀 近江2年連続10回目
第90回全国高校野球選手権記念滋賀大会は24日、彦根市松原町の県立彦根球場で決勝が行われ、近江が12−5で綾羽に勝ち、2年連続10回目の夏の甲子園出場を決めた。全国大会は8月2日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する。試合終了後に全国大会の組み合わせ抽選があり、近江は大会2日目の第3試合に出場することが決まった。対戦チームは未定。
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近江は初回、4番青山と6番湯本の適時打で2点を先制した。3−3で迎えた四回、青山の内野安打で勝ち越すと5番上田が左越えに3点本塁打を放ち、この回4点。五回にも、9番増田からの5連打などでさらに4点を加え、試合を決定づけた。
綾羽は二回、三塁打の5番鎌田が6番明田の犠飛でホームを踏み、1点差に。三回には、一死二、三塁から2番亀岡の適時二塁打で2点を返し、同点に追いついた。しかし、尻上がりに調子を上げる近江の主戦小熊の前に、中盤以降は打線がつながらなかった。