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平均競争倍率、大阪1・57倍…私立中入試出願

2008.1.18 02:49

 大阪私立中学校高校連合会は17日、大阪府内の私立中入試の出願状況(16日午後3時現在)を発表した。外部募集の定員7581人(中高一貫校を含む)のうち、1次募集の6591人に対して1万363人が出願。平均競争倍率は1・57倍だった。また、京都府私立中学高校連合会も17日、京都府内の私立中入試の出願状況(17日午前10時現在)を発表。定員2823人に8281人が出願し、平均競争倍率は2・9倍だった。

 大阪府内の私立中の外部募集人員は、前年度比13人増。平均競争倍率は前年度同期比で0・13ポイント減だった。大阪女学院、四天王寺など女子校で出願者の減少が目立っており、大阪私立中学校高校連合会は「女子校では昨年度大幅に志願者を増やした反動もあるのでは」と分析している。

 外部募集を行う61校のうち48校が願書を受け付け中で、最終的な倍率は変動する。1次試験は19日からスタートする。

 一方、京都府内の私立中の出願者数は、前年同期より605人減少。平均競争倍率も前年同期比0・3ポイント減となった。

 倍率が最も高いのは東山の前期ユリーカコースで29・6倍。立命館の後期アドバンスト・総合コースも21倍と高かった。

 入試は19日〜2月15日に行われる。合格発表は1月19日から。

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