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市立図書館で水彩画展「名張の四季を描く」 三重
三重県名張市周辺の春の風景を描いた水彩画展「名張の四季を描く」が、同市桜ヶ丘の市立図書館のラウンジで開かれている。同市美旗町中の水彩画愛好家の井之川勝さんが描いた、約20点が並んでいる。31日まで。
ラウンジでの展示は、図書館に親しみを持ってもらおうと定期的に内容を変えて実施。「名張の四季を描く」は2回目の開催。
今回は、春を象徴するサクラを始め、野小屋がある風景、情緒ある路地裏がテーマ。サクラが咲く同市の青蓮寺湖岸や旧町と呼ばれる市の中心部の「ひやわいの道」、アケビとザクロの静物などが描かれている。
はがきサイズから全紙大まで。水彩画特有のさわやかなタッチで、読書の疲れの癒しになっている。