「歯の衛生週間」にちなみ、東京都足立区東和の東和保健総合センターで5日、「歯のけんこうひろば」が行われ、近くの区立東谷中保育園の園児23人が参加した。園児らは、歯医者さんごっこなどの体験を通して歯の健康について学んだ。
テレビ顕微鏡を使った口の中の観察では、園児らがモニターに映し出される細菌の動きに驚き、歯磨きの大切さなどを学んでいた。歯科医師の道具を使った歯医者さんごっこも体験し、指導した歯科衛生士は「小さなうちから歯の健康を意識することが大切」などと話していた。