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【薦】インドネシア語(バハサ)
「gimana kabarnya?(元気?)」。久しぶりにインドネシア語(略してバハサという)を話した。その流れるような軽快なテンポ、独特の抑揚、会話を楽しむ、言葉のキャッチボールとはこういうこと、と実感した ▼赤坂・一ツ木通りのインドネシア料理店「ジュンバタン・メラ」の店内はバリ様式で飾られた、まさに異次元空間。キッチン、フロアではインドネシア人スタッフが忙しく働く ▼懸命に覚えた日本語で接客などの用は足せるが、母国語の響きは誰しも懐かしいもの。忙しくない時はお客さんに即席インドネシア語講座で簡単な単語を教えてくれる。ジャワ、スンダ、バリなどの料理を味わいながら「enak(エナック=おいしい)」と言えば陽気な笑顔が返ってくる。(智)
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