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【近ごろ都に流行るもの】ロゼワイン 料理を選ばぬ相性 手軽な華やぎ (1/3ページ)
このニュースのトピックス:近ごろ都に流行るもの
この春、花見のお供として桜色のお酒「ロゼワイン」に注目だ。すでに欧州では数年ブームが続いており、従来の「中途半端な甘口」といったマイナスイメージを覆す本格的な味わいが、日本でも楽しめるようになってきた。
東京・虎ノ門のワイン専門店「カーヴドリラックス」には50種のロゼワインが並ぶ。価格帯はロゼシャンパンを除けば700〜2000円と手ごろだ。輸入業者として欧州を飛び回る内藤邦夫社長は「地中海、それにパリやロンドンでもみんなロゼを飲んでる。いずれ日本にもブームが来ると見込んで醸造所にオリジナルのロゼを発注するなど、2年前から扱いを強化しています」。私も愛用している同社ネット通販のオトクなデイリーワインの詰め合わせ「ペログビセット」(12本入り、送料込み1万円)にも毎回ロゼが入る。キリッと端正な辛口や発泡などが新鮮。「従来のイメージにとらわれて侮る人も多いのですが、飲めば必ずおいしさを認識してもらえる。意地でも入れてます(笑)」とは内藤社長。
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