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ヴィトンの髪留め自作 ブランド店経営者を逮捕
高級ブランド「ルイ・ヴィトン」のベルトの切れ端を使った自作の髪留めを販売目的で所持していたとして、警視庁町田署は商標法違反の現行犯で、東京都板橋区小茂根、ブランドショップ経営、松本周司容疑者(47)を逮捕した。 同署によると、松本容疑者は「平成18年10月ごろ、風俗関係の女性から『いい髪留めはないか』と聞かれ、自分で作って売ったら好評だったので続けた」と供述している。
同署の調べによると、松本容疑者は13日午前11時40分ごろ、豊島区西池袋で経営するブランドショップ「モダンタイムズ池袋店」で、ルイ・ヴィトンのベルトから切り取ったロゴ入りの革で作った髪留め1個を販売する目的で所持していた。この髪留めは7990円で販売されていた。
同署によると、松本容疑者は、ルイ・ヴィトン、シャネルなどのベルトを販売していたが、長さを調整するために切った切れ端に金具をつけて髪留めを自作。ロゴ入りの包装用リボンで作った携帯電話用のストラップ、布の袋にロゴを付けたタバコケースなども作り、500〜8000円で販売していたという。
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