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【近ごろ都に流行るもの】杜仲茶料理 毎日食べてメタボ対策 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:近ごろ都に流行るもの
年末年始の暴飲暴食で、メタボリックシンドロームの“危機”が高まるこの時季。「内臓脂肪」「高血糖」「高血圧」「高脂血症」の4つの危険因子に有効な「杜仲茶」に注目したい。「無糖系飲料・健康茶大全2008」によると市場規模は平成17年の38億円から昨年は73億円と倍近くに伸長。特に今年は、飲む+食べる!がトレンドになりそうだ。
飲む+食べる! 市場拡大
東京都江東区「どらっぐぱぱす」東砂店では、昨年末から杜仲茶の棚に杜仲茶鍋のレシピを掲示配布。「食べることで簡単に摂取量が増やせます。鍋ブームもあって主婦に好評。『おいしかった』と感想もいただいている」と唐木大作店長。
一方、江戸川区で「若宮ヘルシー料理教室」を主宰する栄養士の若宮寿子さんは、「ティーバッグを鍋に入れるだけの手軽さ。一般的な茶葉とは違って苦みもなく、調味料や食材の味を邪魔をしない。毎日のおみそ汁に入れても家族に気付かれないほどですよ」。昨秋から杜仲茶料理レシピ開発を手がけ、教室でも伝授している。約20人の生徒は夫のメタボや子供の健康を気遣う主婦が中心。「毎日飲んで料理に使ってますけど、20代の娘もダイエットにいいって大歓迎です」なんて、すでにみなさんハマっている様子だ。
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