<東京> 都は16日、副作用のあるステロイド系薬物が検出された輸入化粧品「NOATOクリーム」を販売したとして、販売会社「ラバンナ」(新宿区)への立ち入り調査を実施し、回収と販売中止を指示した。
検出されたのは、薬事法の化粧品基準で配合が禁止されている「プロピオン酸クロベタゾール」。皮膚萎縮や、長期に大量に使用すると緑内障などの副作用が出るという。