大会9日目の21日、準々決勝2試合が清原球場で行われた。小山南と小山西の対戦は延長十三回の末、小山南が2−1で小山西を下し初のベスト4進出を果たした。シード校同士の対戦は、序盤に2点を挙げた白鴎大足利が、粘る栃木工を2−1で振り切り、10年ぶり8回目の4強入りを果たした。22日は清原球場で宇都宮南−佐野日大、宇都宮工−文星芸大付の準々決勝2試合が行われる。