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【夏の高校野球地方大会】栃木大会 白鴎大足利がサヨナラ
大会5日目の16日、2回戦8試合が宇都宮市の県営球場など3会場で行われ、シード校の白鴎大足利がサヨナラで宇都宮を下すなど計8チームがベスト16に名乗りを上げた。
県営球場では、宇都宮清陵が九回に挙げた決勝点を守りきり、シード校の鹿沼商工を破ったほか、小山西は粘る青藍泰斗を5−3で振り切った。清原球場では、シード校の栃木工が大森の先頭打者本塁打などで益子芳星を七回コールドでねじ伏せた。栃木球場では、小山南が9安打、10得点の効率よい攻めで栃木農にコールド勝ちした。17日も県営球場など3会場で2回戦8試合が行われる。