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「足利」を世界遺産に!コンビニ弁当で応援

2008.3.28 03:21

 「セブン−イレブン・ジャパン」(東京)は「足利学校と足利氏の遺産」で世界遺産登録を目指している足利市を応援しようと、登録推進シールを張ったソース味新商品5品目の販売を栃木県内限定で開始した。

 これは先月、県と「地域活性化包括連携協定」を結んだ同社の地域貢献策の一環で、具体的に市町レベルに対する協力は足利市が全国で初めてだという。

 新商品は、県南地域でなじみの深いソースを使った商品で、県内339の全店舗で販売するソースカツ弁当(500円)とソースカツパーカー(265円)。県南地区164店が扱うポテト入り焼きそばロール(150円)とポテト入りソース焼きそば(250円)、ソース焼きそば大盛り(350円)の5アイテム。いずれも足利学校の写真をバックに「学問を育むまち、あしかが『足利学校と足利氏の遺産』を世界文化遺産に!」と印刷されたシールが張られている。シールは10万食分用意した。

 同社の田村清一栃木・茨城ゾーンマネジャーは「地元密着で行政との取り組みを強化すると同時に、地産地消、安全安心な商品開発に努めていきたい」と話している。

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