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“影の薄い県”返上 栃木県経済同友会がキャッチフレーズ募集 (1/2ページ)
「日本一影の薄い県」と揶揄(やゆ)されている栃木県のイメージを向上させようと、県経済同友会(板橋敏雄筆頭代表幹事)は、本県のキャッチフレーズを県民から募集している。
同会によると、ある民間の調査会社による地域ブランド調査で、愛着度や訪問意向、居住意向など5つの項目を総合評価した結果、本県は最下位だった。西日本に住む人の中には、本県の位置が分からない人も少なくないという。今回の取り組みは、本県の知名度の低さに危機感を持ったことがきっかけとなった。
一方で県内には、世界遺産の日光・2社1寺、全国有数の生産高を誇るイチゴ、名前が定着してきた「佐野らーめん」、男体山や華厳の滝といった自然など、全国に誇ることができる財産が数多くある。