埼玉県秩父市の秩父神社境内で3、4日の2日間、飾られた屋台が展示される。この屋台は、例年7月に開催される秩父川瀬祭で子供たちに引かれているが、70年ぶりに全面修復されたため、一足先に観光客や市民にお披露目することになった。
修復では京都の神社や仏閣の修復をする職人が10カ月間かけて漆を塗り直すなどした。費用は約3000万円で、寄付金と市の補助金でまかなった。
3日には屋台の引き回しとライトアップもされる。引き回しは雨天中止。