交通事故を減らそうと、埼玉県警交通企画課は「アジの開き」の形をしたユニークなリーフレットを5万枚制作した。
県警が平成20年の県内の高齢者の事故を分析した結果、(あ)歩く人▽(じ)自転車に(の)乗る人▽(ひ)左から来る車▽(ら)ライトがつく日没から2時間▽自宅から半径500メートルの(き)近所−で、事故が多発する傾向にあるという。
県内の警察署の交通安全教室などでリーフレットを配布し、交通安全の標語として「あじのひらき」を広めたいという。