埼玉県の上田清司知事は6日の定例会見で、松伏町出身のプロゴルファー、石川遼選手(17)に「彩の国スポーツ功労賞」を贈ると発表した。過去の受賞者の中で最年少となる。
上田知事は受賞理由について「史上最年少での国内プロツアー優勝や、獲得賞金1億円突破など、県民に夢と希望を与えた」と述べた。
贈呈式の日程は未定。県のマスコット、コバトンをデザインしたゴルフクラブのヘットカバーも贈呈する予定という。
スポーツ功労賞は、これまでに、西武ライオンズの松坂大輔投手(現大リーグ・レッドソックス)ら31人、1団体が受賞している。