1日午前9時半ごろ、北本市の住宅1階居間で、指定暴力団極東会系組員で無職の男(65)が、頭から血を流し、うつぶせで倒れているのを帰宅した同居の女性(60)が発見、110番した。
鴻巣署員が駆けつけたところ、組員はすでに死亡。右手に自動式拳銃(けんじゅう)のようなものを握っており、拳銃自殺を図ったとみられる。同署は拳銃の入手経路や原因を調べている。