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氷川神社で茅の輪くぐり さいたま市大宮区
カヤで作った輪をくぐり暑い夏に向けて無病息災を祈る「茅(ち)の輪くぐり」が30日、さいたま市大宮区高鼻町の武蔵一宮氷川神社で行われた。
輪をくぐる際には、輪につるされた紙製の人形(ひとがた)に触れる。人形に自分の罪や穢(けが)れを移す意味があるという。
神奈川県相模原市の主婦、三ケ田香織さん(28)は、息子の俊太郎君(9カ月)とお参り。「実家がさいたま市大宮区で、結婚式も初詣も氷川神社。息子が健康に育つように願いを込めた」と話していた。